トリプル・ブレインの概念

トリプル・ブレイン ロジック 基本構造

トリプル・ブレイン®(3つの脳)とは、文法脳®(文法力)、辞書脳®(単語力)、情報処理脳®を指します。


 
これら3つの’脳’の役割と使い方を学びます。
最初は、特に日本人に足りないと考える’情報処理脳’を鍛えます。
その後、これらをバランスよく鍛えることで、ビジネスで使える英語力を養います。
 
 

話す・聴くを理解する

トリプル・ブレイン®では、言葉を『話す』『聴く』ということはどういう事か、を理解することから始めます。
※各用語はトリプル・ブレイン®が開発した用語(造語)です。詳しくはトレーニングを通して説明します。
 

話す脳作


【選び出す脳作】
・しっぽる
・はてなる を はてなる
【日本人専用の脳作】
・ひとたす
・じしょする
・こまぎる


 

聴く脳作


【置いていく脳作】
・あたまる
・はてなる


これら『話す脳作』『聴く脳作』の理解を通し、”日本人はどのように英会話をすべきか” を身に着けます。
 
 

日本語で訓練する

トリプル・ブレイン®では、これら3つの脳を鍛えるために、大きく以下の2部で構成されています。
 
▶ロジック:上記の『話す』『聴く』という行為を理解し、日本人専用の英会話方法を学びます。
▶訓練:私たちが特に日本人に足りないと考える’情報処理脳’を、日本語で集中的に鍛えます。
 
私たちは、「日本語で出来ないことは英語でも出来ない」、と考えています。
このため、英語の訓練を “日本語で” 行います。
 
 
トリプル・ブレイン®は、既存の英会話学習法とはまったく違うロジックから導き出された “大人の学習法” です。

⇒トリプル・ブレインの目標とする英会話